なおぶーブログ

旅好きOL。マイル、ポイント、クレカとかも興味あり。ハワイ、ディズニー大好き❤

自家製ヨーグルトを作ろう

“世界一受けたい授業”というTV番組があります。

一時期、よく観ていました。

 

その授業内で

〇〇に良い食品は?

とか、

体に良い成分〇〇が沢山含まれる食品は?

 

という質問があると、決まって有田が「この番組はトマトかヨーグルトって言っときゃだいたい当たるんだよ」って言うのです。

で、実際にトマトやヨーグルトが正解の事が多いです。

 

私はトマトが大好き。

子供の頃は農家のおばさんがリヤカーで野菜を売りに来てました。それで、母親に頼んでおやつをトマトにしてもらったぐらい。

だから、普段からよくトマトは食べます。

 

 

一方、ヨーグルト。

アロエヨーグルトとか甘い系のは好きですが、ここは体によいプレーンで食べるようにします。出来る限り毎日。

 

そんなある日、スーパーで “手作りカスピ海ヨーグルト 種菌セット”というのを見つけました。

結構なお値段。 ヨーグルト種菌3g×2包 ¥820

興味はあるけど、その日はお安いトップバリューのヨーグルトを買って帰りました。

 

本当はカスピ海ヨーグルト大好きなんです!!

あの、独特のネットリ感やマイルドな味。

カスピ海ヨーグルトが沢山食べたい。

 

そんなある日、“手作りカスピ海ヨーグルト 種菌セット”が半額になってました。

 

念願かなって購入。これから、私の素敵な手作りヨーグルトライフが始まる!!

もちろん、パッケージに書かれている通り、牛乳は「種類別 牛乳」の表示があるものを購入しました。

 

手作りヨーグルトの作り方はとても簡単です。

種菌から作る場合、

 ①購入した種菌1包と牛乳500mlを混ぜます。

 ②室温(20℃~30℃)で発酵させます。←この時、ゆらさないように注意!

 ③固まったら冷蔵庫で保管

③の固まるまでには、気温により違いがあり、目安は(24時間~72時間)

とりあえず、私は24時間くらい経ったら容器を少し傾け固まってるか確認しました。

夏場は冷房を入れていて、室温27℃で、日のあたらないキッチンに置いていましたが、24時間くらいで固まってました。

 

ここで、注意点。

用意する牛乳は「種類別 牛乳」の表示があり、未開封の新鮮なもの。

ヨーグルトを作る容器は容量500ml以上で熱湯消毒に耐えるフタつきのもの。

種菌と牛乳を混ぜるスプーンは消毒しておく。

 

私の場合、ヨーグルトの容器とスプーンは熱湯消毒ではなく、お料理学校でも使っていた食器やまな板等を消毒するアルコールスプレーを使い消毒しました。

 

次は、できあがったヨーグルト(種ヨーグルト)を元にして、作る場合です。

種ヨーグルト大さじ3杯(50g) ・・・牛乳 500ml

種ヨーグルト大さじ6杯(100g)・・・牛乳1l

 

上記をよく混ぜます。種ヨーグルトは多すぎると固まらないので、その点もご注意。

とはいえ、私もきっちり大さじ3杯とかではなく、カレー用スプーン3杯にしてました。

すり切ったり、山盛ったりとかあんまし気にしてません。

 

出来上がったヨーグルトから、種ヨーグルトを取り分ける時は必ず先に取り分けておく必要があるそうです。

容器の底に残ったヨーグルトに牛乳を注ぎ足す方法は雑菌が入りやすいからです。

 

とはいえ、うちの実家は注ぎ足す方法でやってましたけどね。

 

で、最初に種菌を購入しなきゃダメ??って心配している貴方!

 

試してみました → 出来ました!

トップバリューのヨーグルトで。

パッケージを開け、アルコール消毒したスプーンで良くかき混ぜ、大さじ3杯をヨーグルト作り用の容器に移し、牛乳500mlを注ぎ、よく混ぜます。 

で、24時間静かにおいておく。

ちゃんと、固まってました。

 

ヨーグルトって一種類を食べ続けるよりも、いろんな種類を食べた方が良いというのを聞いた事があるので、うちは2種類位をキープしてます。

なんか、お腹が慣れちゃうとあまり効果がなくなるらしいですよ。

お肌のお手入れでも同じような話、聞いた事があります。

 

ヨーグルトから種ヨーグルトを取ってという方法ですが、永久にループできるかというと、消毒や温度管理等を注意していても、少しずつ風味が変わるので様子をみて、たまに新しいヨーグルト買ってきて、一からやって下さい。

 

他にも、色々細かい注意点はあるみたいですが、家で自分たちが食べる分には、ざっくりとこんな感じで良いかな、って思ってます。

 

でゎでゎ